アートセラピー・芸術療法

アートセラピー 大阪

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アートセラピーとジェンダー(3)

 
人物画の写真
カメラが欲しかった時に
自分で描いた絵です。

(2017年7月13日のブログより)

アートセラピーカウンセリングの臨床を重ねていきますと、本当に “男女の違い” というものをますます感じますし、どんな書籍よりも(?)勉強になるようには思えます。

もちろん、個人差もあるのですけれども…

男性の方が(平均でいえば)割と “保守的” ではありますね。

だからして、男性の方が経済活動には向いている?というか、そんな印象はよく受けるのではあります。

逆に多くの女性は “夢見る乙女” だったり、“スピリチュアルな絵” を描く方が非常に多い印象を受けます。

“スピリチュアルな絵” を描くからといって、必ずしもその人に霊感があるとか、そういうことではないのですけどね。

(ご本人も、そんな自覚はないことが多いかとは思います。笑)

しかしながら、女性に絵を描いていただくと、どうもそんな傾向になることが多いというか、(私の経験上だけでいえば)男性には全く見られない傾向ではあります。

私が描く絵は…案外?普通であります(笑)

だからして、経済的な活動をされる方および、全くそうではない方の橋渡しができるようなところもありますね…そして、分析ができると♪

そして、そんな男女の違いが “別れ” や “諍い(いさかい)” の原因にすらなってるかなー?と。

そんなことを実感してきた、今日この頃ではあります
 

 
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