アートセラピー・芸術療法

アートセラピー 大阪

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アートなコラム

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アートセラピーとジェンダー(2)

 
コラージュの写真
お客様の作品 ※掲載許可済み

男性と女性に “アートセラピー” を行うと、まるで違った結果になるというか、それぞれの傾向があるのですけれども。

男性でいえば “ザ・パッション(=情熱的)” な傾向がありますね。

しかしながら、草食系の男性で云えば、価値観がとても女性側に近いため “女心が解る” といった風にはなるでしょう。

“男性的ザ・パッション”を解りやすく表現すると、芸術家の “岡本太郎” や “ゴッホ” なんかの作品が、それに該当しますね。

多くの男性のお客さまの作品で云えば “ぱっと見” は爽やかであっても、分析すれば…“おお…岡本太郎ですね?” となってしまう訳であります(笑)

そう考えると、安室奈美恵さんなんかの作詞をしていた(…今はどうなの?…)小室哲哉さんの詩なんかはスゴいですねー。

なんたって「心が乙女」なんですもの。

彼のインタビューを読めば、音楽を売るためには “女性ウケ” が必須らしいんで、そのようなことを意識しつつプロデュースされてきているそうなんです。

そういう意味で…売れっ子の男性カウンセラーなんかも(外見は別として)「心が乙女」みたいなところもあるものですから(笑)

>> 母子家庭や姉妹の元で育った売れっ子男性カウンセラーは、少なくはないですね。

ちなみに私は、20歳位まで兄弟が買っていた “少年&青年漫画誌” をむさぶり読んでおりました。

そういったところなんかも、私のカウンセラーとしての “基礎づくり” になっているのかもしれませんね(笑)
 

 
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