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映画で心理学

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女心と「その人らしさを愛する」ということ

 
タイピスト!

映画「タイピスト!」の心理分析です。

女心がわからない、仕事にストイックな男性が登場。

そんな人にとっては、女心を知るために必見(笑)

主人公であるタイピストの女の子は、私の若い頃とそっくり。

私は美術系の短大を卒業後、職種は選ばなかったものの、どこにも就職できず。1年間フリーターでした。

やっとありつけた仕事は、広告デザイナーのアシスタント。

当時のアシスタントは、主人公と同様、電話受けや原稿運びなど、ほぼ秘書的な業務。

毎日ドジな行動をしては怒られ、上司が隣のデスクでパカパカとタバコを吸っており、まるっきり映画と同じ。

私はITスキルがなく、パソコンを購入し、自宅でキーボード入力の練習をしていました。そんなところも一緒です。

*    *    *

実際のところ、この映画同様、男性たちは「女性をもっとイイ女に仕立てあげよう」とすることがあります。

「良かれ」と思って発する助言は、上から目線になったり、プレッシャーになったりと、女性をいら立たせることがあります(汗)

「俺がいないと、ダメだよね。一生守ってあげるよ♪」な態度をあからさまに出しても、女性は自信喪失。去ってしまうことがあります…

あくまでも女性は、対等や共感が好きなのです。
 

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