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映画で心理学

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主体的行動 もしくは 期待に応える

 
ウルフ・オブ・ウォールストリート

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の心理分析です。

純朴だった青年が金欲に溺れ、大金持ちとなり、その後転落。心の中で冷や汗をかきながら、観ました。

実話であることを後で知り、納得。

集客でお金もうけをする金融業界および自己啓発セミナーを、リアルに皮肉っています。

カウンセリング業界にも、通じるところがあります(汗)

さまざまなカウンセリングのセミナーが、私自身を作り上げたとはいえ。

「セミナーに参加したら幸せになれるか?カウンセリングの腕が上がるか?」とは、言い切れないです。

高額なセミナーに期待するのは当然。ですが、あまりにも期待しすぎれば、主体的ではなくなり、幸運を延々と待ち続けることになります。

一方で「主体的行動」にピンと来ない場合。誰かしらの声に応え、喜ばせる生きざまが、幸せのカタチかもしれませんね。
 

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参考外部サイト

心の相談室りんどうより
《「心の危機」に対応する相談室。「『うつ』からの回復」、「事件・事故後のトラウマ症状」「死別体験後の辛い症状 」ペットロスなどに対応。》このコラムは不登校のお子さんをもつ親御さん向けに書かれています。…続きを読む